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岡崎市の屋根外壁塗装工事。訪問営業に雨漏りを指摘されたが実は大丈夫でした。

リフォームスタジオニシヤマの外壁塗装 岡崎市の施工事例です。各工程を時系列に配置してあり、施工手順や価格、塗料の種類、工法など出来る限り細かく掲載しています。サイドメニューに地域別、塗料別でも事例検索できますので参考にしてください。
リフォーム内容 外壁塗装 岡崎市 断熱塗料ガイナ スーパームキコート  築10年
リフォーム期間 3週間
リフォーム金額 ¥1,317,600円  
ハウスメーカー 岡崎市 一般工務店
【掲載番号193】

外壁塗装工事 完成写真 (外壁: ①N-87,②15-50F,③クリヤ 付帯部:N-87 軒天:N-87)

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ホームページからお問い合わせです。

外壁塗装工事の岡崎市中島町 T様邸です。

外壁①,②:日進産業「断熱塗料ガイナ」塗装です。
外壁③:ジャパンカーボライン「スーパームキコート」塗装です。

【担当者コメント】
外壁についてご検討されていましたが、屋根についてもお悩みでした。お話をお聞きしていくと、他の業者の方に屋根の劣化、雨漏れの危険性を指摘され、不安になったとのことでした。 屋根には太陽光パネルが乗っており、アンカー部分からの水漏れの可能性も考慮してまずは外観からチェック。見た限りでは経年劣化は見られますが、年数相応の劣化具合、また築年数的に考えてもまだ雨漏れがおこる可能性は低いと考えらましたが、徹底的に調査して問題があれば解決しようということで調査を開始しました。 まずは屋根裏に入り水漏れのチェック。太陽光のアンカー部分、その他の部分も水漏れは無し。屋根上にも登って確認。多少の割れは有りましたが、基材に問題があるとか、飛来物がぶつかった等、緊急性のある割れではなく、雨漏れも見られませんでした。以上のことを説明、ご納得いただき今回は外壁の塗装を、次回に屋根も合わせてメンテナンスをするということになりました。 塗料は多彩色部分はクリア塗装、単色部分はGAINAを選定。外壁補修を行い塗装をしました。 工事中はお忙しい中ご協力頂きありがとうございました。またお困りのことがありましたらご連絡ください!





外壁塗装工事 施工前

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足場設置

設置完了です。


仮設足場設置工事です。作業の安全性を確保することは勿論のこと近隣への塗料飛散なども防止するために必要な工事です。

サイディング工事

施工前です。 浮き直し。
パテ。 完了です。


日本の家屋の実に70%以上の建物に窯業サイディングが使われています。この窯業系サイディング毎日伸び縮みしているのはご存知でしょうか?「トースト現象」と言って昼間直射日光にさらされる部分はサイディング事態が熱を帯び温度の上昇とともに膨張します。日が沈み夜になると熱せられたサイディングが冷えてくると今度は元の大きさに戻っていきます。こうした現象からサイディングを固定している金物や釘が緩んでいきサイディングの浮き上がりの原因となります。また浴室の窓下や北面には湿気が溜まりやすく適切な防水処理、通気が取れていないとサイディング事態が慢性的に水分を含むことで外壁材事態の劣化がひどい場合には部分的な張替えも必要となる場合があります。


コーキング工事 (外壁の目地のシーリング打ち替え工事です)

施工前です。 プライマー塗布します。
コーキング充填します。 へらで押さえ込みます。
マスキング撤去です。 完了です。


最近ではコーキングの性能も向上しており高品質、高耐久のものが販売されるようになりました。
塗料の高耐久化が進んだ昨今では「塗料の耐用年数」と「コーキングの耐用年数」アンバランスが問題となっていました。一般的なコーキング(シーリング)はJIS規格では7020または8020という規格のものが多用されています。これらの規格のものですと高耐久塗料と比較した場合、耐用年数が短くなってしまい塗料の劣化の前にコーキングが先に劣化してしまうという現象が起こります。これを解消するために高耐久シーリングを使用する必要が出てきました。
そこで今回使用したシーリング材が「ジョイントエンペラー」です。当社とメーカーが直接契約を結び提供して頂いている建材です。このジョイントエンペラーJIS規格で規格では9030というもので実に耐用年数が20年と非常に長寿命です。大手ハウスメーカーの新築工事にも同等のシーリングが使用されていますね。


バイオ洗浄 (特殊な専用洗浄剤を使ってカビやコケを根こそぎ落とします)

バイオ洗浄原液混入。 バイオ洗浄原液撹拌。
バイオ洗剤塗布です。 高圧洗浄します。


人間でもお風呂に入った際や洗顔の際には必ず石鹸を使いますね。それと同じように10数年経過した外壁にも水洗いだけでなく外壁用の専用洗剤を使って洗浄することをおすすめします。水洗いのみ高圧洗浄)で汚れを落とそうとすると水圧を必要以上に高圧にする場合があり、そうすると外壁材事態を痛める結果にもなるので注意が必要です。バイオ洗浄(専用洗剤)を使用することで適切な水圧を保ちカビや汚れの原因となる「菌」まで根こそぎ洗浄します。

バイオ洗浄とは?




※音が出ますのでご注意下さい。


外壁塗装① (断熱塗料ガイナ)

シーラー塗布です。 サーフ塗布です。
仕上げ塗装1回目です。 仕上げ塗装2回目です。
完了です。


現在ではほとんどの場合ローラーで施工します。外壁の形状や塗料の種類によっては吹き付け塗装を行う場合もありますがリフォーム工事や改修工事の場合、近隣が隣接しているケースが多いことから塗料飛散を防止するためにもローラー仕上げが主流となります。吹き付け塗装よりもローラー施工のほうが塗装の膜厚(塗膜)が厚くなるため外壁保護の観点からすると優位性が有ります。平滑な面への塗装などは吹付けを行うこともあります。ここ数年でフッ素系や無機系塗料などに代表される高耐久塗料やガイナやアステックペイントなど断熱効果のある高機能性塗料などが普及してきました。建物を綺麗にするだけでなく付加価値を求められる方が増えてきていますね。3回塗りが基本となりますがサイディングなどの外壁材の状態に応じて4回以上塗装する場合もあります。ここで大切なのは塗る回数よりも塗布量がしっかりと守られているかがどうかです。回数を重ねても1回の塗布量が少なければ意味がありませんね。




外壁塗装② (断熱塗料ガイナ)

施工前です。 サーフ塗布です。
仕上げ塗装1回目です。 仕上げ塗装2回目です。
完了です。



外壁③タイル部塗装

施工前です。 仕上げ塗装1回目です。
仕上げ塗装2回目です。 完了です。



付帯部塗装 (軒天塗装)

ケレン作業です。 仕上げ塗装1回目です。
仕上げ塗装2回目です。 完了です。


軒天の仕上げ塗装工事です。上裏(あげうら)とも表現します。
外壁塗装とは異なり湿気の帯びやすいこの部分にはカビの生えにくい専用塗料で塗装します。塗料の粒子が細かく基材に浸透しやすいため高い吸着力があり目地や釘頭などを目立ちにくくする効果もあります。

付帯部塗装 (雨樋塗装)

ケレン作業です。 仕上げ塗装1回目です。
仕上げ塗装2回目です。 完了です。


雨樋等の付帯部にも外壁に塗装した塗料と耐用年数を合わせる事で長持ちさせます。劣化がひどくひび割れや歪みがひどい場合には塗装ではなく交換が必要になる場合があります。軒樋の勾配が悪くなるとそこに水やホコリが溜まり、苔や雑草などが生えてくる場合もありますので必要に応じて勾配調整を行いましょう。
雨樋の内側は塗装することができないため紫外線劣化が進みやすく築20年以上経過している場合は交換が望ましいですね。種類によっては樹脂の中に鉄板が入っているものも有りますのでそうした耐久性の高いものがおすすめです。


付帯部塗装 (鼻隠し塗装)

ケレン作業です。 仕上げ塗装1回目です。
仕上げ塗装2回目です。 完了です。

軒樋の付いている部分を鼻隠し(ハナカクシ)と言います。鼻隠しは軒樋に隠れるため比較的劣化しにくい場所ですが木製の場合は塗装してもすぐに劣化してしまうため、この部分については塗装よりもガルバリウム鋼板などでカバー工法を用いることで、より長持ちさせることが可能です。予算的にもそれほど高額ではないためカバー工法をおすすめします。


付帯部塗装(シャッターボックス塗装)

ケレン作業です。 仕上げ塗装1回目です。
仕上げ塗装2回目です。 完了です。


15年以上前の建物には雨戸が多く使用されてきましたが最近では洋風の建物にはシャッターが多用されるようになりました。シャッター本体は上げ下げの際にシャッター表面がこすれ合うため現場での塗装は基本的には行いません。しかしながらシャッターボックス事態は金属製のものがほとんどですのでこの部分については塗装を行います。ハウスメーカーに見られる塩ビ鋼板と言って鋼板の表面に塩化ビニール処理が施されているものに関しては専用のプライマー処理が必要となるので注意が必要です。

付帯部塗装 (帯塗装)

ケレン作業です。 仕上げ塗装1回目です。
仕上げ塗装2回目です。 完了です。


洋風の建物に多く見られる1階と2階を見切る部材ですがアクセントとして様々な場所に取り付けてある場合もあります。帯に使われている材質も様々ですので塗装できる場合とそうでない場合も存在します。この部分は裏側に水が回りやすく適切な処置を施した後に塗装が必要です。
また劣化が激しい場合などは交換や上から被せるカバー工法などをおすすめします。


付帯部塗装(水切り塗装)

ケレン作業です。 仕上げ塗装1回目です。
仕上げ塗装2回目です。 完了です。


水切りとはサイディングなどの外壁材を貼り付ける前に取り付ける部材で、万が一外壁材の中に水分が侵入してもサイディングの最下部から建物外部に水分を排出させるための部材です。ガルバリウム鋼板製のものがほとんどですが取り付けられていない建物も存在します。稀に見受けられるのがこの部分にコーキングを打ってしまっている案件。良かれと思って施工したのでしょうがこれでは逆効果どころか建物の劣化を促進させてしまう大きな要因となりますので注意して下さい。
この水切りを外壁と同じ色に塗装することで手間が省けますが見た目としてはあまり宜しくありませんので手間はかかりますが刷毛で綺麗に塗装することで美観性も保たれます。


材料検収 (実際に使った材料を残します)

下地処理剤仕上げ塗料です。 下地処理剤仕上げ塗料です。
油性着色剤です。 仕上げ塗料使用後です。


官公庁の物件では必ず行われる材料検収です。実際にその現場で使用した材料を写真に収め、見積もりと相違がないかを確認します。また塗装面積に対し必要缶数も算出できるため規定塗布量通りに工事が行われたかも確認することが可能です。
岡崎市T様邸では断熱塗料ガイナ塗料を使用しました。


岡崎T様邸 外壁塗装工事 完成

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外壁塗装完成です。

岡崎市 T様、お世話になりました。

ありがとうございました!



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