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   0120-939-544

ダイワハウスの外壁塗装、屋根カバー工法、防水工事。寒暖対策はこれでバッチリ!


リフォームスタジオニシヤマの外装リフォーム工事 尾張旭市の施工事例です。

各工程を時系列に配置してあり、施工手順や価格、塗料の種類、工法など出来る限り細かく掲載しています。サイドメニューに地域別、塗料別でも事例検索できますので参考にしてください。





















リフォーム内容 外装リフォーム工事 尾張旭市 断熱塗料ガイナ 防水工事 カバー工法 築13年
リフォーム期間 4週間
リフォーム金額 ¥2,647,000円  
ハウスメーカー 尾張旭市 ダイワハウス

【掲載番号473】

外装リフォーム工事 完成写真 (外壁:①22-85C②15-60F 付帯部:N-45 軒天:22-85C)














70ダイワハウス 外壁塗装.jpg
70ダイワハウス 外壁塗装.jpg
チラシからお問い合わせです。



外装リフォーム工事、ダイワハウス尾張旭市旭前町 Y様邸です。



屋根:カバー工法施工です。

外壁:日進産業「断熱塗料ガイナ」塗装です。



【営業担当者コメント】

外壁塗装を行いたいとの事で見積もり依頼を頂きました。 お客様のお話を伺った後、診断を行い工事のご提案をさせて頂きました。 夏場ものすごく暑くなるとの事でしたので断熱遮熱塗料のGAINAで外壁塗装を行いました。 GAINAは壁内結露を軽減するので建物にも優しい塗料です。 シーリング部分は高耐久シーリング材のイクシードで打ち替えを行いました。 ベランダの防水も今回のタイミングで行いたいとの事でしたので 通気緩衝工法を行いました。 通気緩衝シートを貼り、更に上からウレタン防水層を作りトップコートを仕上げて完了しました。 配色も奥様のセンスが光り2トーンで綺麗に仕上がりました。 今回の工事で、屋根のカバー工法も行ったので外装のメンテナンスはこれでばっちりです。 何かありましたら気軽にご連絡ください。 






外装リフォーム工事 施工前








70ダイワハウス 外壁塗装.jpg







足場設置













施工中です。 設置完了です。



仮設足場設置工事です。作業の安全性を確保することは勿論のこと

近隣への塗料飛散なども防止するために必要な工事です。








コーキング工事 (外壁の目地のシーリング打ち替え工事です)













施工前です。 既設撤去します。












プライマー塗布します。 コーキング充填します。












へらで押さえ込みます。 完了です。

※「イクシードです!!!」








バイオ洗浄 (特殊な専用洗浄剤を使ってカビやコケを根こそぎ落とします)













バイオ洗浄原液混入。 バイオ洗浄原液撹拌。












バイオ洗剤塗布です。 高圧洗浄します。





人間でもお風呂に入った際や洗顔の際には必ず石鹸を使いますね。水洗いのみ高圧洗浄)で汚れを落とそうとすると水圧を必要以上に高圧にする場合があり、適切な水圧を保ちカビや汚れの原因となる「菌」まで根こそぎ洗浄します。






バイオ洗浄とは?










※音が出ますのでご注意下さい。






外壁塗装 ①(断熱塗料ガイナ)













サーフ塗布です。 仕上げ塗装1回目です。












仕上げ塗装2回目です。 完了です。





現在ではほとんどの場合ローラーで施工します。外壁の形状や塗料の種類によっては吹き付け塗装を行う場合もありますがリフォーム工事や改修工事の場合、 近隣が隣接しているケースが多いことから塗料飛散を防止するためにもローラー仕上げが主流となります。吹き付け塗装よりもローラー施工のほうが塗装の膜厚(塗膜)が厚くなるため外壁保護の観点からすると優位性が有ります。 平滑な面への塗装などは吹付けを行うこともあります。

ここ数年でフッ素系や無機系塗料などに代表される高耐久塗料やガイナやアステックペイントなど断熱効果のある高機能性塗料などが普及してきました。 建物を綺麗にするだけでなく付加価値を求められる方が増えてきていますね。

3回塗りが基本となりますがサイディングなどの外壁材の状態に応じて4回以上塗装する場合もあります。

ここで大切なのは塗る回数よりも塗布量がしっかりと守られているかがどうかです。回数を重ねても1回の塗布量が少なければ意味がありませんね。









外壁塗装 ②(断熱塗料ガイナ)













サーフ塗布です。 仕上げ塗装1回目です。












仕上げ塗装2回目です。 完了です。






付帯部塗装 (軒天塗装)













ケレン作業です。 仕上げ塗装1回目です。












仕上げ塗装2回目です。 完了です。





軒天の仕上げ塗装工事です。上裏(あげうら)とも表現します。外壁塗装とは異なり湿気の帯びやすいこの部分にはカビの生えにくい専用塗料で塗装します。塗料の粒子が細かく基材に浸透しやすいため高い吸着力があり目地や釘頭などを目立ちにくくする効果もあります。









付帯部塗装 (雨樋塗装)













ケレン作業です。 仕上げ塗装1回目です。












仕上げ塗装2回目です。 完了です。







雨樋等の付帯部にも外壁に塗装した塗料と耐用年数を合わせる事で長持ちさせます。劣化がひどくひび割れや歪みがひどい場合には塗装ではなく交換が必要になる場合があります。 軒樋の勾配が悪くなるとそこに水やホコリが溜まり、苔や雑草などが生えてくる場合もありますので必要に応じて勾配調整を行いましょう。

雨樋の内側は塗装することができないため紫外線劣化が進みやすく築20年以上経過している場合は交換が望ましいですね。種類によっては樹脂の中に鉄板が入っているものも有りますのでそうした耐久性の高いものがおすすめです。







付帯部塗装 (鼻隠し塗装)













ケレン作業です。 仕上げ塗装1回目です。












仕上げ塗装2回目です。 完了です。







軒樋の付いている部分を鼻隠し(ハナカクシ)と言います。鼻隠しは軒樋に隠れるため比較的劣化しにくい場所ですが木製の場合は塗装してもすぐに劣化してしまうため、この部分については塗装よりも ガルバリウム鋼板などでカバー工法を用いることで、より長持ちさせることが可能です。予算的にもそれほど高額ではないためカバー工法をおすすめします。










付帯部塗装(シャッターボックス塗装)













ケレン作業です。 仕上げ塗装1回目です。












仕上げ塗装2回目です。 完了です。





15年以上前の建物には雨戸が多く使用されてきましたが最近では洋風の建物にはシャッターが多用されるようになりました。シャッター本体は上げ下げの際にシャッター表面がこすれ合うため現場での塗装は基本的には行いません。 しかしながらシャッターボックス事態は金属製のものがほとんどですのでこの部分については塗装を行います。ハウスメーカーに見られる塩ビ鋼板と言って鋼板の表面に塩化ビニール処理が施されているものに関しては専用のプライマー処理が必要となるので注意が必要です。







付帯部塗装 (庇塗装)













ケレン作業です。 仕上げ塗装1回目です。












仕上げ塗装2回目です。 完了です。





庇は鋼板製のものが多く、雨戸やシャッターボックスと同様に塗装します。中には雨だれが庇の上に落ちて「トントン」という音が気になる場合は特殊な塗料を使用することで不快な音を軽減することが可能です。時々ハウスメーカーに見られる 塩ビ鋼板を使用している場合は通常の下処理では剥離の原因となるため専用のプライマー処理をした後に塗装をします。







付帯部塗装 (帯塗装)













ケレン作業です。 仕上げ塗装1回目です。












仕上げ塗装2回目です。 完了です。





帯に使われている材質も様々ですので塗装できる場合とそうでない場合も存在します。 この部分は裏側に水が回りやすく適切な処置を施した後に塗装が必要です。また劣化が激しい場合などは交換や上から被せるカバー工法などをおすすめします。







付帯部塗装(基礎塗装)













サーフ塗布です。 仕上げ塗装1回目です。












仕上げ塗装2回目です。 完了です。





基礎は鉄筋コンクリート製ですがコンクリート事態は水を吸いますので慢性的な水分吸収があるとコンクリート内にある鉄筋が腐食し錆による鉄筋の膨張により基礎の爆裂が起きる危険性があります。 こうした現象をコンクリートの中性化と言い本来コンクリートはアルカリ性ですが酸性雨や水分による鉄筋の腐食でアルカリ性からpH値が下がることで急激に強度を失ってしまいます。 こうした現象を少しでも抑えるように基礎コンクリートの表面保護として専用の塗装工事が必要となるのですね。







付帯部塗装(水切り塗装)













ケレン作業です。 仕上げ塗装1回目です。












仕上げ塗装2回目です。 完了です。





水切りとはサイディングなどの外壁材を貼り付ける前に取り付ける部材で、万が一外壁材の中に水分が侵入してもサイディングの最下部から建物外部に水分を排出させるための部材です。 ガルバリウム鋼板製のものがほとんどですが取り付けられていない建物も存在します。稀に見受けられるのがこの部分にコーキングを打ってしまっている案件。良かれと思って施工したのでしょうがこれでは 逆効果どころか建物の劣化を促進させてしまう大きな要因となりますので注意して下さい。この水切りを外壁と同じ色に塗装することで手間が省けますが見た目としてはあまり宜しくありませんので手間はかかりますが刷毛で綺麗に塗装することで美観性も保たれます。









材料検収 (実際に使った材料を残します)













下地処理剤仕上げ塗料です。 下地処理剤仕上げ塗料使用後です。












仕上げ塗料使用後です。





官公庁の物件では必ず行われる材料検収です。 実際にその現場で使用した材料を写真に収め、見積もりと相違がないかを確認します。また塗装面積に対し必要缶数も算出できるため規定塗布量通りに工事が行われたかも確認することが可能です。

尾張旭市Y様邸では断熱塗料ガイナ塗料を使用しました。







屋根カバー工法













施工前です。 棟撤去します。












ルーフィングです。 屋根材本体取り付けです。












役物取り付けです。 完了です。





カラーベストやコロニアルと言われるスレート葺の屋根に多く施工されます。陶器瓦やセメント瓦 からの葺き替えにも使用できます。ガルバリウム鋼板製のためサビの発生が非常に少なく一度施工すれば30年は大丈夫というすぐれものです。

また重量も非常に軽く屋根への負担も少ないのが特徴です。 表面処理に焼付け塗装が施されており高級なものはメーカーの20年赤錆保証がつくものも有ります。断熱効果の高いカバー工法を用いることで、スレート屋根にありがちな夏場の2階に熱がこもる現象も軽減できます。 ただしコストが掛かるため予算や築年数を踏まえて検討されると良いと思います。





ベランダ防水工事













施工前です。 清掃です。












プライマー塗布します。 自着シート貼りです。












ウレタン防水塗布1回目です。 ウレタン防水塗布2回目です。












トップコート塗布。 完了です。



防水工事には大きく分けて密着工法と絶縁工法が有り、塗膜防水、シート防水、アスファルト防水、FRP防水など様々です。どれが優れているということではなく新築時にどのような材料、工法で施工されているかによってリフォームする際にまた劣化の状態や勾配の有無によってもリ フォームの手段が変わってきますので表面だけ綺麗にする場合と下地から作りなおす場合と工事は選別されます。ベランダでは通常必要ありませんが面積が大きくなると脱気筒と言われる空気抜きが必要になる場合もあります。





尾張旭市Y様邸 外装リフォーム工事 完成














70ダイワハウス 外壁塗装.jpg
70ダイワハウス 外壁塗装.jpg
外装リフォーム工事完成です。



尾張旭市ダイワハウス Y様、お世話になりました。



ありがとうございました!







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   0120-939-544

トヨタホームの外壁塗装。名古屋市周辺もお任せください。

リフォームスタジオニシヤマの外壁塗装 みよし市の施工事例です。 
各工程を時系列に配置してあり、施工手順や価格、塗料の種類、工法など出来る限り細かく掲載しています。サイドメニューに地域別、塗料別でも事例検索できますので参考にしてください。

リフォーム内容 外壁塗装 みよし市 スーパームキコート 築15年
リフォーム期間 4週間
リフォーム金額 ¥1,280,000円  
ハウスメーカー みよし市 トヨタホーム
【掲載番号467】

外壁塗装工事 完成写真 (外壁:22-85A 付帯部:N-15 軒天:N-87)

52トヨタホーム 外壁塗装.jpg
52トヨタホーム 外壁塗装.jpg
ホームページからお問い合わせです。

外壁塗装工事のみよし市ひばりヶ丘トヨタホームの O様邸です。

ジャパンカーボライン「スーパームキコート」塗装です。

【営業担当者コメント】
お問い合わせを頂いてから次の月に工事をされたいということでお問い合わせ頂きました。できるだけ長持ちさせたいとのご要望だった為、高耐久のシーリング+塗料でのご提案、工事の運びとなりました。 非常に綺麗に仕上がっています。 我々も施工ができて大変うれしく思っています。 工事は終わりましたが何かありましたらお気軽にご連絡くださいね。 ありがとうございました!




外壁塗装工事 施工前

52トヨタホーム 外壁塗装.jpg
52トヨタホーム 外壁塗装.jpg



足場設置

施工中です。 設置完了です。


仮設足場設置工事です。作業の安全性を確保することは勿論のこと
近隣への塗料飛散なども防止するために必要な工事です。



サイディング工事

施工前です。 施工中です。
完了です。


日本の家屋の実に70%以上の建物に窯業サイディングが使われています。この窯業系サイディング毎日伸び縮みしているのはご存知でしょうか? 「トースト現象」と言って昼間直射日光にさらされる部分はサイディング事態が熱を帯び温度の上昇とともに膨張します。日が沈み夜になると熱せられたサイディングが冷えてくると今度は元の大きさに戻っていきます。 こうした現象からサイディングを固定している金物や釘が緩んでいきサイディングの浮き上がりの原因となります。また浴室の窓下や北面には湿気が溜まりやすく適切な防水処理、 通気が取れていないとサイディング事態が慢性的に水分を含むことで外壁材事態の劣化がひどい場合には部分的な張替えも必要となる場合があります。


コーキング工事 (外壁の目地のシーリング打ち替え工事です)

施工前です。 既設撤去します。
プライマー塗布します。 コーキング充填します。
へらで押さえ込みます。 完了です。


最近ではコーキングの性能も向上しており高品質、高耐久のものが販売されるようになりました。
塗料の高耐久化が進んだ昨今では「塗料の耐用年数」と「コーキングの耐用年数」アンバランスが問題となっていました。 一般的なコーキング(シーリング)はJIS規格では7020または8020という規格のものが多用されています。これらの規格のものですと高耐久塗料と比較した場合、耐用年数が短くなってしまい塗料の劣化の前にコーキングが先に劣化してしまうという現象が起こります。 これを解消するために高耐久シーリングを使用する必要が出てきました。
そこで今回使用したシーリング材が「ジョイントエンペラー」です。当社とメーカーが直接契約を結び提供して頂いている建材です。このジョイントエンペラーJIS規格で規格では9030というもので実に耐用年数が20年と非常に長寿命です。 大手ハウスメーカーの新築工事にも同等のシーリングが使用されていますね。


バイオ洗浄 (特殊な専用洗浄剤を使ってカビやコケを根こそぎ落とします)

バイオ洗浄原液混入。 バイオ洗浄原液撹拌。
バイオ洗剤塗布です。 高圧洗浄します。


人間でもお風呂に入った際や洗顔の際には必ず石鹸を使いますね。水洗いのみ高圧洗浄)で汚れを落とそうとすると水圧を必要以上に高圧にする場合があり、適切な水圧を保ちカビや汚れの原因となる「菌」まで根こそぎ洗浄します。

バイオ洗浄とは?





※音が出ますのでご注意下さい。


外壁塗装 (スーパームキコート)

サーフ塗布です。 仕上げ塗装1回目です。

仕上げ塗装2回目です。 完了です。


現在ではほとんどの場合ローラーで施工します。外壁の形状や塗料の種類によっては吹き付け塗装を行う場合もありますがリフォーム工事や改修工事の場合、 近隣が隣接しているケースが多いことから塗料飛散を防止するためにもローラー仕上げが主流となります。吹き付け塗装よりもローラー施工のほうが塗装の膜厚(塗膜)が厚くなるため外壁保護の観点からすると優位性が有ります。 平滑な面への塗装などは吹付けを行うこともあります。
ここ数年でフッ素系や無機系塗料などに代表される高耐久塗料やガイナやアステックペイントなど断熱効果のある高機能性塗料などが普及してきました。 建物を綺麗にするだけでなく付加価値を求められる方が増えてきていますね。
3回塗りが基本となりますがサイディングなどの外壁材の状態に応じて4回以上塗装する場合もあります。
ここで大切なのは塗る回数よりも塗布量がしっかりと守られているかがどうかです。回数を重ねても1回の塗布量が少なければ意味がありませんね。


付帯部塗装 (軒天塗装)

ケレン作業です。 仕上げ塗装1回目です。

仕上げ塗装2回目です。 完了です。


軒天の仕上げ塗装工事です。上裏(あげうら)とも表現します。外壁塗装とは異なり湿気の帯びやすいこの部分にはカビの生えにくい専用塗料で塗装します。塗料の粒子が細かく基材に浸透しやすいため高い吸着力があり目地や釘頭などを目立ちにくくする効果もあります。



付帯部塗装 (雨樋塗装)

ケレン作業です。 仕上げ塗装1回目です。

仕上げ塗装2回目です。 完了です。



雨樋等の付帯部にも外壁に塗装した塗料と耐用年数を合わせる事で長持ちさせます。劣化がひどくひび割れや歪みがひどい場合には塗装ではなく交換が必要になる場合があります。 軒樋の勾配が悪くなるとそこに水やホコリが溜まり、苔や雑草などが生えてくる場合もありますので必要に応じて勾配調整を行いましょう。
雨樋の内側は塗装することができないため紫外線劣化が進みやすく築20年以上経過している場合は交換が望ましいですね。種類によっては樹脂の中に鉄板が入っているものも有りますのでそうした耐久性の高いものがおすすめです。


付帯部塗装 (破風塗装)

ケレン作業です。 仕上げ塗装1回目です。

仕上げ塗装2回目です。 完了です。



切妻の建物の妻側を破風(ハフ)と言います。 文字とおり風を破ると書きますのでそれだけ風当たりが強く風雨、紫外線にさらされるため劣化も著しい場合が多く見受けられます。 築年数の古い建物には木製のものが多く最近では窯業サイディング系や金属系もあります。木製の場合造膜系の塗料ではすぐに剥がれてしまうため専用の塗料で塗装する必要がありますがそれでも劣化が早いためガルバリウム鋼板などで包むことをお薦めします。



付帯部塗装 (雨戸塗装)

ケレン作業です。 仕上げ塗装1回目です。

仕上げ塗装2回目です。 完了です。



雨戸はフレームがアルミ、波板部分が鉄製という構造が一般的です。鋼板部分はケレン作業(目荒し)の後、サビが出ている場合は錆止め処理を行った後、仕上げ塗装に入ります。 表面が平滑なため刷毛ムラを出さないように吹き付け塗装をすることが一般的です。但しアルミ部分は基本的に塗装ができないためフレームはそのまま使用します。 シャッターの場合は上げ下げの際に鉄部同士が擦れるため特別な要望のない限り塗装はしません。シャッターボックスのみ塗装します。



付帯部塗装 (帯塗装)

ケレン作業です。 仕上げ塗装1回目です。

仕上げ塗装2回目です。 完了です。


帯に使われている材質も様々ですので塗装できる場合とそうでない場合も存在します。 この部分は裏側に水が回りやすく適切な処置を施した後に塗装が必要です。また劣化が激しい場合などは交換や上から被せるカバー工法などをおすすめします。

付帯部塗装(基礎塗装)

施工前です。 仕上げ塗装1回目です。

仕上げ塗装2回目です。 完了です。


基礎は鉄筋コンクリート製ですがコンクリート事態は水を吸いますので慢性的な水分吸収があるとコンクリート内にある鉄筋が腐食し錆による鉄筋の膨張により基礎の爆裂が起きる危険性があります。 こうした現象をコンクリートの中性化と言い本来コンクリートはアルカリ性ですが酸性雨や水分による鉄筋の腐食でアルカリ性からpH値が下がることで急激に強度を失ってしまいます。 こうした現象を少しでも抑えるように基礎コンクリートの表面保護として専用の塗装工事が必要となるのですね。


材料検収 (実際に使った材料を残します)

下地処理剤仕上げ塗料です。 使用後です。

仕上げ塗料です。 下地処理剤です。



官公庁の物件では必ず行われる材料検収です。 実際にその現場で使用した材料を写真に収め、見積もりと相違がないかを確認します。また塗装面積に対し必要缶数も算出できるため規定塗布量通りに工事が行われたかも確認することが可能です。
みよし市O様邸ではスーパームキコート塗料を使用しました。

みよし市O様邸 外壁塗装工事 完成

58トヨタホーム 外壁塗装.jpg
58トヨタホーム 外壁塗装.jpg
外壁塗装完成です。

みよし市トヨタホームの O様、お世話になりました。

ありがとうございました!



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豊田市周辺で屋根外壁塗装、防水工事をお考えの方はリフォームスタジオニシヤマまで。

リフォームスタジオニシヤマの外壁塗装 豊田市の施工事例です。 
各工程を時系列に配置してあり、施工手順や価格、塗料の種類、工法など出来る限り細かく掲載しています。サイドメニューに地域別、塗料別でも事例検索できますので参考にしてください。

リフォーム内容 外壁塗装 豊田市 断熱塗料ガイナ 築13年
リフォーム期間 2週間
リフォーム金額 ¥1,370,000円  
ハウスメーカー 豊田市 一般工務店
【掲載番号446】

外壁塗装工事 完成写真 (外壁:22-85C 付帯部:N-15 軒天:N-87)

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弊社セミナーからお問い合わせです。

外壁塗装工事の豊田市平芝町 M様邸です。

日進産業「断熱塗料ガイナ」塗装です。

【営業担当者コメント】
豊田市民文化会館開催の外装セミナーにお越しいただき、塗装のご相談を受け診断に参りました。外壁を調査してみると、既存塗膜のチョーキングが著しく布団も干せないような状態で、浴室辺りの部分は壁内湿気が多く外壁が一部崩落しておりました。崩落部分はパテ、コーキングにて補修後、断熱効果で壁内温度を整えることで結露や湿気を押さえる「日進産業 GAINA」で塗装を行いました。カラーリングも自然なクリーム配色で感じの良い仕上がりとなり、お客様に大変ご満足いただけました。これで安心して布団も干せますね!また気になる点などございましたらいつでもお問合せください。ありがとうございました! 



外壁塗装工事 施工前

60.jpg
60.jpg



足場設置

設置完了です。


仮設足場設置工事です。作業の安全性を確保することは勿論のこと
近隣への塗料飛散なども防止するために必要な工事です。


サイディング工事

施工前です。 浮き直し。
パテ。 完了です。


日本の家屋の実に70%以上の建物に窯業サイディングが使われています。この窯業系サイディング毎日伸び縮みしているのはご存知でしょうか? 「トースト現象」と言って昼間直射日光にさらされる部分はサイディング事態が熱を帯び温度の上昇とともに膨張します。日が沈み夜になると熱せられたサイディングが冷えてくると今度は元の大きさに戻っていきます。 こうした現象からサイディングを固定している金物や釘が緩んでいきサイディングの浮き上がりの原因となります。また浴室の窓下や北面には湿気が溜まりやすく適切な防水処理、 通気が取れていないとサイディング事態が慢性的に水分を含むことで外壁材事態の劣化がひどい場合には部分的な張替えも必要となる場合があります。


コーキング工事 (外壁の目地のシーリング打ち替え工事です)

施工前です。 既設撤去します。
プライマー塗布します。 コーキング充填します。
へらで押さえ込みます。 完了です。

※イクシードです!!

バイオ洗浄 (特殊な専用洗浄剤を使ってカビやコケを根こそぎ落とします)

バイオ洗浄原液混入。 バイオ洗浄原液撹拌。
バイオ洗剤塗布です。 高圧洗浄します。


人間でもお風呂に入った際や洗顔の際には必ず石鹸を使いますね。水洗いのみ高圧洗浄)で汚れを落とそうとすると水圧を必要以上に高圧にする場合があり、適切な水圧を保ちカビや汚れの原因となる「菌」まで根こそぎ洗浄します。

バイオ洗浄とは?





※音が出ますのでご注意下さい。


外壁塗装 (断熱塗料ガイナ)

サーフ塗布です。 仕上げ塗装1回目です。
仕上げ塗装2回目です。 完了です。


現在ではほとんどの場合ローラーで施工します。外壁の形状や塗料の種類によっては吹き付け塗装を行う場合もありますがリフォーム工事や改修工事の場合、 近隣が隣接しているケースが多いことから塗料飛散を防止するためにもローラー仕上げが主流となります。吹き付け塗装よりもローラー施工のほうが塗装の膜厚(塗膜)が厚くなるため外壁保護の観点からすると優位性が有ります。 平滑な面への塗装などは吹付けを行うこともあります。
ここ数年でフッ素系や無機系塗料などに代表される高耐久塗料やガイナやアステックペイントなど断熱効果のある高機能性塗料などが普及してきました。 建物を綺麗にするだけでなく付加価値を求められる方が増えてきていますね。
3回塗りが基本となりますがサイディングなどの外壁材の状態に応じて4回以上塗装する場合もあります。
ここで大切なのは塗る回数よりも塗布量がしっかりと守られているかがどうかです。回数を重ねても1回の塗布量が少なければ意味がありませんね。


付帯部塗装 (軒天塗装)

ケレン作業です。 仕上げ塗装1回目です。
仕上げ塗装2回目です。 完了です。


軒天の仕上げ塗装工事です。上裏(あげうら)とも表現します。外壁塗装とは異なり湿気の帯びやすいこの部分にはカビの生えにくい専用塗料で塗装します。塗料の粒子が細かく基材に浸透しやすいため高い吸着力があり目地や釘頭などを目立ちにくくする効果もあります。

付帯部塗装 (雨樋塗装)

ケレン作業です。 仕上げ塗装1回目です。
仕上げ塗装2回目です。 完了です。


雨樋等の付帯部にも外壁に塗装した塗料と耐用年数を合わせる事で長持ちさせます。劣化がひどくひび割れや歪みがひどい場合には塗装ではなく交換が必要になる場合があります。 軒樋の勾配が悪くなるとそこに水やホコリが溜まり、苔や雑草などが生えてくる場合もありますので必要に応じて勾配調整を行いましょう。
雨樋の内側は塗装することができないため紫外線劣化が進みやすく築20年以上経過している場合は交換が望ましいですね。種類によっては樹脂の中に鉄板が入っているものも有りますのでそうした耐久性の高いものがおすすめです。


付帯部塗装 (破風塗装)

ケレン作業です。 仕上げ塗装1回目です。
仕上げ塗装2回目です。 完了です。


切妻の建物の妻側を破風(ハフ)と言います。 文字とおり風を破ると書きますのでそれだけ風当たりが強く風雨、紫外線にさらされるため劣化も著しい場合が多く見受けられます。 築年数の古い建物には木製のものが多く最近では窯業サイディング系や金属系もあります。木製の場合造膜系の塗料ではすぐに剥がれてしまうため専用の塗料で塗装する必要がありますがそれでも劣化が早いためガルバリウム鋼板などで包むことをお薦めします。

付帯部塗装 (庇塗装)

ケレン作業です。 仕上げ塗装1回目です。
仕上げ塗装2回目です。 完了です。


庇は鋼板製のものが多く、雨戸やシャッターボックスと同様に塗装します。中には雨だれが庇の上に落ちて「トントン」という音が気になる場合は特殊な塗料を使用することで不快な音を軽減することが可能です。時々ハウスメーカーに見られる 塩ビ鋼板を使用している場合は通常の下処理では剥離の原因となるため専用のプライマー処理をした後に塗装をします。

付帯部塗装 (帯塗装)

ケレン作業です。 仕上げ塗装1回目です。
仕上げ塗装2回目です。 完了です。


帯に使われている材質も様々ですので塗装できる場合とそうでない場合も存在します。 この部分は裏側に水が回りやすく適切な処置を施した後に塗装が必要です。また劣化が激しい場合などは交換や上から被せるカバー工法などをおすすめします。


付帯部塗装(水切り塗装)

ケレン作業です。 仕上げ塗装1回目です。
仕上げ塗装2回目です。 完了です。


水切りとはサイディングなどの外壁材を貼り付ける前に取り付ける部材で、万が一外壁材の中に水分が侵入してもサイディングの最下部から建物外部に水分を排出させるための部材です。 ガルバリウム鋼板製のものがほとんどですが取り付けられていない建物も存在します。稀に見受けられるのがこの部分にコーキングを打ってしまっている案件。良かれと思って施工したのでしょうがこれでは 逆効果どころか建物の劣化を促進させてしまう大きな要因となりますので注意して下さい。この水切りを外壁と同じ色に塗装することで手間が省けますが見た目としてはあまり宜しくありませんので手間はかかりますが刷毛で綺麗に塗装することで美観性も保たれます。

付帯部塗装(屋根棟板金塗装)

ケレン作業です。 さび止め剤塗布です。
仕上げ塗装1回目です。 仕上げ塗装2回目です。
完了です。

棟板金部分の塗装です。 棟は陶器などで出来ている棟瓦と金属製のものとあります。外壁塗装工事、塗り替えの際に忘れがちな場所でもあります。特に屋根材がコロニアルやカラーベストといったスレート瓦ではない場合にも金属製の棟板金が施工されているケースがあります。 こうしたところも外壁塗装の際に一緒に塗装することが大切ですね。 また外壁部分より屋根は紫外線や直射日光、雨風に晒されますので劣化の度合いがひどい場合が見受けられます。通常釘で打ち付けられている場合がほとんどですが抜けかかっている場合もありますので打ち直しが必要とあるケースが多く見られます。


材料検収 (実際に使った材料を残します)

仕上げ塗料使用前です。 仕上げ塗料使用後です。
下地処理剤使用前です。 下地処理剤使用後です。


官公庁の物件では必ず行われる材料検収です。 実際にその現場で使用した材料を写真に収め、見積もりと相違がないかを確認します。また塗装面積に対し必要缶数も算出できるため規定塗布量通りに工事が行われたかも確認することが可能です。
豊田市M様邸では断熱塗料ガイナ塗料を使用しました。

豊田市M様邸 外壁塗装工事 完成

60.jpg
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外壁塗装完成です。

豊田市 M様、お世話になりました。

ありがとうございました!



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日進市でのガイナ塗装。マットな仕上がりと断熱効果で快適な住空間を創る!

リフォームスタジオニシヤマの外壁塗装 日進市の施工事例です。 
各工程を時系列に配置してあり、施工手順や価格、塗料の種類、工法など出来る限り細かく掲載しています。サイドメニューに地域別、塗料別でも事例検索できますので参考にしてください。

リフォーム内容 外壁塗装 日進市 断熱塗料ガイナ 防水工事 築14年
リフォーム期間 3週間
リフォーム金額 ¥1,220,000円  
ハウスメーカー 日進市 一般工務店
【掲載番号426】

外壁塗装工事 完成写真 (外壁:①22-90B②クリア 付帯部:N-15 軒天:N-87)

63.jpg
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ホームページからお問い合わせです。

外壁塗装工事の日進市竹の山 N様邸です。

日進産業「断熱塗料ガイナ」塗装です。
ジャパンカーボライン「スーパームキコートクリア」塗装です。

【営業担当者コメント】
ホームページを見ていただいて問い合わせをいただきました。 築15年で初めてのメンテナンスです。 外壁を調査してみると、チョーキングやコーキングの劣化が著しくタイル調の部分は退色が進んでいました。 コーキングは(JIS耐久区分9030製品)のサイディングシーラントを使い施工を行い 日進産業のGAINAを外壁に塗装することで15~20年プランとしてご提案。 また、GAINAは断熱遮熱効果が高い製品ですので、気密性の高い壁内の結露を抑える効果もあります。 タイル調の部分はタイルの柄を残したいとの事でしたのでムキクリアで塗装を行いました。 塗りつぶすよりタイル調を残すことによってお洒落に仕上がりました。 工事中も、職人さんと楽しくコミュニケーションを取ってくださりありがとうございました。 何かありましたらいつでもご連絡ください。



外壁塗装工事 施工前

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足場設置

施工中です。 設置完了です。


仮設足場設置工事です。作業の安全性を確保することは勿論のこと
近隣への塗料飛散なども防止するために必要な工事です。


サイディング工事

施工前です。 浮き直し。
パテ。 完了です。


日本の家屋の実に70%以上の建物に窯業サイディングが使われています。この窯業系サイディング毎日伸び縮みしているのはご存知でしょうか? 「トースト現象」と言って昼間直射日光にさらされる部分はサイディング事態が熱を帯び温度の上昇とともに膨張します。日が沈み夜になると熱せられたサイディングが冷えてくると今度は元の大きさに戻っていきます。 こうした現象からサイディングを固定している金物や釘が緩んでいきサイディングの浮き上がりの原因となります。また浴室の窓下や北面には湿気が溜まりやすく適切な防水処理、 通気が取れていないとサイディング事態が慢性的に水分を含むことで外壁材事態の劣化がひどい場合には部分的な張替えも必要となる場合があります。


コーキング工事 (外壁の目地のシーリング打ち替え工事です)

施工前です。 既設撤去します。
プライマー塗布します。 コーキング充填します。
へらで押さえ込みます。 完了です。




バイオ洗浄 (特殊な専用洗浄剤を使ってカビやコケを根こそぎ落とします)

バイオ洗浄原液混入。 バイオ洗浄原液撹拌。
バイオ洗剤塗布です。 高圧洗浄します。


人間でもお風呂に入った際や洗顔の際には必ず石鹸を使いますね。水洗いのみ高圧洗浄)で汚れを落とそうとすると水圧を必要以上に高圧にする場合があり、適切な水圧を保ちカビや汚れの原因となる「菌」まで根こそぎ洗浄します。

バイオ洗浄とは?






※音が出ますのでご注意下さい。


外壁塗装① (断熱塗料ガイナ)

サーフ塗布です。 仕上げ塗装1回目です。
仕上げ塗装2回目です。 完了です。


現在ではほとんどの場合ローラーで施工します。外壁の形状や塗料の種類によっては吹き付け塗装を行う場合もありますがリフォーム工事や改修工事の場合、 近隣が隣接しているケースが多いことから塗料飛散を防止するためにもローラー仕上げが主流となります。吹き付け塗装よりもローラー施工のほうが塗装の膜厚(塗膜)が厚くなるため外壁保護の観点からすると優位性が有ります。 平滑な面への塗装などは吹付けを行うこともあります。
ここ数年でフッ素系や無機系塗料などに代表される高耐久塗料やガイナやアステックペイントなど断熱効果のある高機能性塗料などが普及してきました。 建物を綺麗にするだけでなく付加価値を求められる方が増えてきていますね。
3回塗りが基本となりますがサイディングなどの外壁材の状態に応じて4回以上塗装する場合もあります。
ここで大切なのは塗る回数よりも塗布量がしっかりと守られているかがどうかです。回数を重ねても1回の塗布量が少なければ意味がありませんね。



外壁塗装②(スーパームキコートクリア)

サーフ塗布です。 仕上げ塗装1回目です。
仕上げ塗装2回目です。 完了です。


付帯部塗装 (軒天塗装)

ケレン作業です。 仕上げ塗装1回目です。
仕上げ塗装2回目です。 完了です。


軒天の仕上げ塗装工事です。上裏(あげうら)とも表現します。外壁塗装とは異なり湿気の帯びやすいこの部分にはカビの生えにくい専用塗料で塗装します。塗料の粒子が細かく基材に浸透しやすいため高い吸着力があり目地や釘頭などを目立ちにくくする効果もあります。



付帯部塗装 (雨樋塗装)

ケレン作業です。 仕上げ塗装1回目です。
仕上げ塗装2回目です。 完了です。


雨樋等の付帯部にも外壁に塗装した塗料と耐用年数を合わせる事で長持ちさせます。劣化がひどくひび割れや歪みがひどい場合には塗装ではなく交換が必要になる場合があります。 軒樋の勾配が悪くなるとそこに水やホコリが溜まり、苔や雑草などが生えてくる場合もありますので必要に応じて勾配調整を行いましょう。
雨樋の内側は塗装することができないため紫外線劣化が進みやすく築20年以上経過している場合は交換が望ましいですね。種類によっては樹脂の中に鉄板が入っているものも有りますのでそうした耐久性の高いものがおすすめです。






付帯部塗装 (破風塗装)

ケレン作業です。 仕上げ塗装1回目です。
仕上げ塗装2回目です。 完了です。



切妻の建物の妻側を破風(ハフ)と言います。 文字とおり風を破ると書きますのでそれだけ風当たりが強く風雨、紫外線にさらされるため劣化も著しい場合が多く見受けられます。 築年数の古い建物には木製のものが多く最近では窯業サイディング系や金属系もあります。木製の場合造膜系の塗料ではすぐに剥がれてしまうため専用の塗料で塗装する必要がありますがそれでも劣化が早いためガルバリウム鋼板などで包むことをお薦めします。



付帯部塗装 (雨戸塗装)

ケレン作業です。 仕上げ塗装1回目です。
仕上げ塗装2回目です。 完了です。



雨戸はフレームがアルミ、波板部分が鉄製という構造が一般的です。鋼板部分はケレン作業(目荒し)の後、サビが出ている場合は錆止め処理を行った後、仕上げ塗装に入ります。 表面が平滑なため刷毛ムラを出さないように吹き付け塗装をすることが一般的です。但しアルミ部分は基本的に塗装ができないためフレームはそのまま使用します。 シャッターの場合は上げ下げの際に鉄部同士が擦れるため特別な要望のない限り塗装はしません。シャッターボックスのみ塗装します。



付帯部塗装 (庇塗装)

ケレン作業です。 仕上げ塗装1回目です。
仕上げ塗装2回目です。 完了です。



庇は鋼板製のものが多く、雨戸やシャッターボックスと同様に塗装します。中には雨だれが庇の上に落ちて「トントン」という音が気になる場合は特殊な塗料を使用することで不快な音を軽減することが可能です。時々ハウスメーカーに見られる 塩ビ鋼板を使用している場合は通常の下処理では剥離の原因となるため専用のプライマー処理をした後に塗装をします。


付帯部塗装 (擁壁塗装)

施工前です。 サーフ塗布です。
仕上げ塗装1回目です。 仕上げ塗装2回目です。
完了です。


帯に使われている材質も様々ですので塗装できる場合とそうでない場合も存在します。 この部分は裏側に水が回りやすく適切な処置を施した後に塗装が必要です。また劣化が激しい場合などは交換や上から被せるカバー工法などをおすすめします。


材料検収 (実際に使った材料を残します)

下地処理剤・仕上げ塗料です。 使用後です。
下地処理剤・仕上げ塗料です。 使用後です。



官公庁の物件では必ず行われる材料検収です。 実際にその現場で使用した材料を写真に収め、見積もりと相違がないかを確認します。また塗装面積に対し必要缶数も算出できるため規定塗布量通りに工事が行われたかも確認することが可能です。
日進市N様邸では外壁①:断熱塗料ガイナ,外壁②:スーパームキコートクリア塗料を使用しました。


ベランダ防水工事

施工前です。 ケレン作業・清掃です。
ウレタン防水塗布1回目。 ウレタン防水塗布2回目。
トップコート塗布・完了。


防水工事には大きく分けて密着工法と絶縁工法が有り、塗膜防水、シート防水、アスファルト防水、FRP防水など様々です。どれが優れているということではなく新築時にどのような材料、工法で施工されているかによってリフォームする際にまた劣化の状態や勾配の有無によってもリ フォームの手段が変わってきますので表面だけ綺麗にする場合と下地から作りなおす場合と工事は選別されます。ベランダでは通常必要ありませんが面積が大きくなると脱気筒と言われる空気抜きが必要になる場合もあります。

日進市N様邸 外壁塗装工事 完成

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外壁塗装完成です。

日進市 N様、お世話になりました。

ありがとうございました!




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